痩せる体を作り上げるスクワット!スクワットダイエットとは?

[記事公開日]2013/06/29
[最終更新日]2017/01/28

おなかの周りにこべりついている
浮き輪のような脂肪を落としたい!と思うのが
ダイエットしている人の共通の悩みですよね。

脂肪を落とす一番効率のいい方法は、
食事を気を付けることなんですが、
この記事ではトレーニング方法をご紹介します。

まずは、効率よく脂肪を燃やしてくれる
痩せやすい体を作ることが重要です。

そのためには、やっぱり筋トレは外せません。

効率よくトレーニングをするためには、
大きな筋肉から中心に鍛えていくことがおすすめです。

大きな筋肉を動かすことによって、
小さい周りの筋肉も刺激できるからです。

大きな筋肉といえば、この3つです。

  1. 胸(大胸筋)
  2. 背中(背柱起立筋)
  3. 脚・おしり(大臀筋、大腿四頭筋)

この3つを鍛えるトレーニング方法は、
筋トレビッグ3と呼ばれています。

関連:【動画】短期間でムキムキな体を作る筋トレビッグ3とは?

こちらの記事でも書いていますが、
おなかの周りに限らず、脂肪を効率よく落としていくには、
筋肉トレーニング(筋トレ)をしていく事が一番です。

ダイエットの方法はいくつかありますが、
私がメインで取り組んでいく方法は、
主に筋トレと食事のコントロールです。

スクワットダイエットなるものを見つけたので、
スクワットのメリットなどをご紹介します。

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ダイエットに筋トレが必要な理由

今日はなぜ、ダイエットに
筋肉トレーニング(筋トレ)を取り入れるのか?
というお話しをさせていただこうと思います。

まず、基本中の基本の事ですが、太る理由は、
摂取カロリーと消費カロリーを上回るからです。

当たり前のことですが、
摂取カロリー<消費カロリー
という形を作ることができれば、痩せます。

動かないのに、それ以上食べてしまえば、太ります。
ごくごく当たり前の事ですよね。

私が太ってしまった理由も、
この通り単純で、動かなったのに、
行動量がものすごく落ちてしまったからです。

つまり、痩せるためには、
食べる量を減らすか、動きまくるか。
このどちらかしかありません。

私が選んだ道は、トレーニングを重視したダイエットです。

食事制限で痩せた体は、
私の理想の体ではありません。

男の筋トレダイエットでは、
男もうらやむようなハリウッドスターのような、
かっこいい体を作る事が目的です。

それが筋トレ部の共通目的でもあります。

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筋トレのメリット

まず、筋肉トレーニング(筋トレ)をすることによって、
身体のエネルギーを効率よく使っていく基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がる事によって、
脂肪が燃焼しやすい体を作り出す事ができます。

多少多めに食べてしまったとしても、
筋肉を成長させることができていれば、
日常の運動でエネルギーを消費できます。

つまり、筋肉を鍛えていることによって、
日常の何気ない動きが、ダイエットになるという事です。

運動していない時も、運動をしている時も
消費カロリーの量が多くなるんです。

つまり、筋トレを始める事によって、痩せやすい体が作られて、
なおかつ、かっこいい体に生まれ変わるという事です。

これが、筋トレダイエットを行っていく
最も大きな2つのメリットです。

下半身から鍛える理由

筋トレを始めるとなると、目立つところから行いたい!
という方が多いのではないでしょうか?

例えば、Tシャツからのぞく二の腕とか、大胸筋ですね。

見た目が大きく変わっていくので、
どうしても、目立つ部分からトレーニングしがちです。

例えば、腕とか胸とか、などの上半身です。

しかし、これはとっても遠回りな事なのです。

おなかの脂肪を取り除くから腹筋だけ・・・ではなく、
自分の身体の中でも大きな筋肉から鍛えていく事がいいです。

結局、全身のトレーニングをしていくんですが、
まずは筋肉量が多い足腰を鍛えておく事が重要です。

太もも、もも裏の筋肉はかなり大きい部位ですし、
自宅でも効率よく鍛える事ができます。

下半身を鍛えるトレーニングは、
あなたもご存じのとおり、スクワットです。

下半身を鍛えるのなら、スクワットが
一番効率がいいといえます。

特にトレーニング器具も必要ありませんし、
自分の体重だけで十分追い込むことができます。

私の場合、ジムに行く時間がもったいないので、
もっぱら、自宅でトレーニングをしています。

先日も、足のトレーニングを自宅でしましたが
自分の体重が予想以上に重たいのか・・・
10回程度で次の日に筋肉痛が残るくらい効きます。

フロントランジが足腰におすすめ

スクワット以外に足腰を鍛えるためには、
フロントランジという
トレーニング方法が非常におすすめです。

動画での解説があったので、最後に張り付けておきます。

私は、10キロのダンベルを持ちながら、
フロントランジで追い込んでいます。

姿勢に気を付けて実践してみてください。
足の筋肉が燃えるように熱くなってきますよ。

フロントランジに慣れてきたら、
次は、両手にダンベルを持って
徐々に負荷を高めていく事がおすすめです。

スクワットダイエットとは?

ただ鍛えていくだけなら、
先ほどご紹介したフロントランジだけで、
筋肉は強くなっていきます。

スクワットについて、情報収集をしていたところ、
スクワットダイエットという方法がある事を知りました。

スクワットダイエットは、文字通り、
スクワットをするダイエットのようです。

なぜ、スクワットがいいのかというと、
通常の筋トレに比べて消費カロリーが多いからです。

腹筋と比べてみても、腹筋100回相当の運動が、
スクワット1回に匹敵するようです。

当然、数をこなしていく事で、
大量のエネルギー消費が期待できるので、
痩せていくという方法のようです。

もっと詳しく調べていくと、
スクワットダイエットの正体がわかりました。

アメリカで大流行!30日スクワットチャレンジ

スクワットダイエットの元祖というか、
情報もとは、30日スクワットダイエットです。

その方法は、ものすごく単純で、
3日やったら1日休むという方法です。

ただ、違う点はこなしていく回数です。

初日は50回からスタートして、1日5回ずつ
スクワットの回数を増やしていき、
最終日には、250回のスクワット!

という短期的なダイエットメニューのようです。

主に、女性向けの美脚、そして、ヒップアップの
トレーニングとも言えますね。

私たちが目指しているようなごつい筋肉を作るには、
それなりの重量を扱っていく必要がありますが、
ダイエット目的なら、男性でも効果的な方法です。

ちなみに、挑戦された方のビフォーアフターが
なかなかの衝撃具合ですから、ご覧ください。

squat

出典:http://spotlight-media.jp/article/134795905967381486

注目したい部分は、やはり脚とヒップラインですね。

30日間のスクワットでここまで変化が出るのか・・・と
かなり驚きました。

引き締まっている体は、かっこいい。
やっぱり、トレーニングをすることは必須です。

最強のヒップラインを手に入れろ!

スクワットは脚だけが鍛えられるわけではありません。

全身運動ですから、周りの筋肉も
効率的に鍛えていく事ができます。

私が、注目したいのが、お尻です。

お尻って柔らかいので、
筋肉って少ないじゃないかな、と思われがちですが、
お尻は筋肉の量が多いのです。

筋肉量が多いので、鍛えれば成果も見えやすいですし、
がんばっただけ、変化を楽しむことができます。

例えば、昔は着ることができたズボンが
今では履くことができないのなら、
脂肪がつき、ヒップラインが下がってきているはずです。

お尻を気にするのは、女性だけではありません。
私たち、男性も気を付けていかないといけません。

正しいスクワットのやり方とは?

雑にやってしまうと、効果は落ちますが、
正しいフォームでスクワットをすることで、
想像以上の効果を実感する事ができます。

  1. 足は肩幅程度に開くようにして、手は前にまっすぐ伸ばすようにしましょう。
  2. ゆっくりと腰を落とすようにしてできれば、太ももが床と水平の状態まで落とすようにしてください。
  3. この状態を3秒程度キープするようにして、それからゆっくりと元の状態に戻すようにしましょう。
  4. これを15回程度を3セットするだけでスクワットダイエットが出来ます。

たぶん、スクワットをやり始めた翌日は、
筋肉痛になると思いますので、無理せず休み、
筋肉痛がおさまったら、再開していきましょう!

スクワットダイエットのまとめ

衝撃のビジネスアフターを見て、
俄然やる気になったことだと思います。

正しいフォームを意識しながら実践していきましょう!

私は、通常のスクワットに合わせて、
フロントランジで、より一層筋肉をいじめましょう!

まずは、下半身から効率よく筋肉を刺激して、
ボディーラインを整えることはもちろん、
痩せやすい体を作り上げていきましょう!

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