筋肉を大きくする超回復の原理とは?

[記事公開日]2013/07/01
[最終更新日]2016/05/23

筋肉の肥大化について調べると、
超回復というキーワードが良く出てきます。

超回復について深く調べると、
本当だ!という人もいれば、
嘘の理論だ!という人もいます。

はたして、どうなのか?
超回復理論とはなんなのか?

という事をまとめていきます。

個人的には、超回復はあると思っています。

筋肉痛になってる時に、
ハードトレーニングなんて無理で、
筋トレをするやる気すら起こりません。

私と同じように、超回復に関する
情報をお探しの方は、参考にして頂きたいです。

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超回復理論とは何なのか?

ちなみに、私が超回復という言葉を
初めて知ったのは、アイシールド21という
アメフトの漫画を読んでいた時です。

通常の倍以上、筋肉を傷めつけることで、
通常の倍以上、筋肉が強く回復する。

簡単にいうと、こんな内容でした。

この内容はあくまで漫画を面白くするための
脚色が入っている内容です。

では、実際の超回復理論とは、
どんな内容なのか、見ていきましょう。

筋肉を強くするためには、
筋肉トレーニングをしていきますよね。

筋トレをすることによって、
筋肉痛になると思います。

筋肉痛になっている状態は、
筋繊維が破壊された状態のことを言います。

傷ついた筋繊維がもとに戻る事で、
筋肉は以前より強くなっていく事を
「超回復」と呼んでいるそうです。

まとめると、筋肉痛になったら、
筋トレは休憩した方がいいぞ!という事です。

ちなみに、筋繊維はトレーニング後、
48~72時間ほどで修復されるそうです。

supermuscle

出典:http://athletebody.jp/2013/07/02/supercompensation/

超回復は本当に存在するのか?

この超回復理論は、情報の出所がわからず、
嘘だ!という論議になっているんだとか。

ただ、よく考えていけばわかる事で、
疲れたら、睡眠をとるのと同じで、
筋肉も疲れたら休ませるべきなのです。

ごくごく当たり前のことですよね。

超回復とは、休憩のことだと考えています。

筋肉痛になっているという事は、
ちょっと動かさないで!という
筋肉からのメッセージです。

筋肉のメッセージを無視していった場合、
披露がどんどん蓄積していき、
筋繊維はどんどん破壊されていきます。

修復する時間がないのですから、
慢性的なだるさを感じることになっていきます。

私の場合、1回のトレーニングで、
徹底的に筋肉を追い込んでいきます。

その後、期間は定めずに、筋肉痛が
しっかりと取れるまで休憩します。

1週間休むこともあれば、
2日後からトレーニングを再開する事もあります。

トレーニングを始めたばかりの時は、
少しでも早く結果を出すために、
無茶をしてしまう事があります。

休憩をとるという事も
トレーニングだと思ってください。

その方が、効率的に筋肉が肥大化していきます。

ダイエットに取り組み始めたときは、
モチベーションが高くて、何かしていかないと
手持無沙汰を感じることがありますが、
じっくりと休みを取ることもとっても大切です。

超回復のまとめ

時には、休憩が必要という事です。

こういう動画を見ながら
モチベーションを高めていきます。

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