有酸素運動より筋トレを先にやると一番痩せる理由

[記事公開日]2016/05/13
[最終更新日]2017/02/19

効率よくかっこいい体を手に入れるためには、
取り組んでいく順番が重要です。

筋トレ部では、ただ痩せるだけではなく、
厚い胸板に、バキバキの腹筋のように、
かっこいい体を手に入れることを目標にします。

徐々に熱くなってきて、露出が増えてきます。

Tシャツだけで外に出ることも多くなりますから、
太っていると、お腹が目立つことになります。

そこで、今回は一番効率よく痩せる方法について
お伝えしていこうと思います。

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冬にためた脂肪を撃退せよ!

桜の季節も終わり、いよいよ春本番ですね。

冬の間は厚手のコートに隠されて、
見て見ないふりをしてきましたが、
冬の間についたお腹周り、二の腕、太もも等の余計な脂肪。

薄着で出かけたくなるこれからの季節、
そのままにしておくわけにはいかないですよね。

暖かくなり運動しやすい季節にはなっているのですが、
ハードなダイエットは辛いし、
効率の良いダイエットをしたい!

というのが本音だと思います。

そこで今回は、ダイエットの二大巨頭
「筋トレ(筋肉トレーニング)」と
「有酸素運動」について調べてみました。

この記事を読んで冬の時期にためた脂肪を撃退しましょう!

筋トレのダイエット効果

Muscletraining

まずはダイエットにおける筋トレの効果を見ていきましょう。

筋トレの多くは無酸素運動です。

無酸素運動では筋肉に蓄えられている
糖質(グリコーゲン)を消費しますが、
脂肪を燃焼するわけではありません。

ダイエットには脂肪を燃焼させることが必要なので、
「筋トレ・・・意味ないじゃん!」と
思われるかもしれませんね。

しかし、筋トレがダイエットに効果的なのは、
筋トレ自体の消費エネルギーではありません。

筋トレがダイエットに効果的である
一番の理由、それは筋トレをすることで分泌される、
脂肪を分解して燃焼させやすくなるホルモン」なのです。

このホルモンの正体こそ、成長ホルモンです。

筋トレをするとこれらのホルモンが分泌され、
脂肪が分解されて血液中に放出され、
脂肪が消費されやすい状態にスタンバイされます。

それ以外にも、筋肉をつけることで
基礎代謝が上がり、太りにくい体を作ることができます。

有酸素運動のダイエット効果

running

続いて、ダイエットにおける有酸素運動の効果についてです。

有酸素運動とは、酸素を取り入れながら
できる運動の事をさします。

ウォーキングや水泳等が当てはまります。

有酸素運動では、血液中に存在する
糖質と脂肪の両方をエネルギー源として消費します。

ダイエット効果は期待できますし、
有酸素運動を20分以上行うと、
糖質の消費は減り脂肪のみを
エネルギー源として燃焼させるようになります。

よくダイエットをするなら
20分以上の運動が大切をいうことを耳にしますが、
それは脂肪を効率よく燃焼させるには
そのくらいの時間が必要だからです。

筋トレと有酸素運動の相乗効果

次に、筋トレと有酸素運動の相乗効果についてです。

今までみてきたように、
筋トレも有酸素運動も
ダイエットに効果があります。

特に有酸素運動は血液中の脂肪を
直接エネルギー源として消費するので、
ダイエットにはもってこいです。

ただし、有酸素運動のみで
ダイエットをしようとすると、
最低でも20分以上の運動が必要です。

これは非常に辛いです!
私の場合、筋トレは好きなんですが、
有酸素運動は苦手で、10分が限界ですからね。

私と同じように、20分もできない!
という方は多いではないでしょうか。

そこで注目したいのが、筋トレによる脂肪を
燃焼させやすくするホルモンである、
アドレナリンと成長ホルモンの分泌です。

特に成長ホルモンは脂肪を分解する
最強のホルモンと言われており、
ダイエット効果が高いです。

成長ホルモンの分泌といえばこちらですね。

エアープロフェッサートリプルシステム(APTS)とパーソナルトレーニングでバキバキの体へ

ただし、筋トレのみではホルモンによって
脂肪は分解されて血液中でスタンバイされているだけで、
燃焼して消費したことにはなりません。

したがって、まずは筋トレを行い、
脂肪を分解して血液中にスタンバイさせた上で、
直接脂肪を消費する有酸素運動を行う事!

これが、筋トレと有酸素運動の
両方の効果をうまく使った、
効率良いダイエットといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

筋トレと有酸素運動の両方を、
筋トレ → 有酸素運動の順番で運動する事が
効率的なダイエットといえそうですね。

これから薄着の夏に向けて、
効率良いダイエットをしてバキバキな体を披露しましょう!

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