腹筋ローラーは使い方が大切。間違った使い方をすると・・・

[記事公開日]2013/07/03
[最終更新日]2017/02/18

先日ご紹介した腹筋ローラーですが、
自分の体重が重い場合は注意が必要です。

腹筋ローラーは、使用方法からわかるように、
体重が重いと、身体(主に腰)を
痛めてしまう恐れがあります。

実際に、私は腰を痛めてしまったので、
今日は、腹筋ローラーの正しい使い方について
お話をしていこうと思います。

筋トレは、正しいフォームで行うと、
トレーニングで得られる効果が増大します。

重い重要を扱うよりも、フォームが重要です!

我流の汚いフォームでトレーニングをすると
体を痛めてしまったり、負荷をかけることができず、
トレーニング自体が無駄になります。

腹筋ローラーでシックスパックを
手に入れるためにも、何度も、
今回の記事は見ておいてくださいね。

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正しい姿勢を意識していく重要性

腹筋ローラーに限らず、
スポーツにも言える事です。

武井壮さんの理論がめちゃくちゃ勉強になります。

こちらの動画、6分ほどなので、
一度見ておくことをおすすめします!

当然筋肉トレーニングにも言える事ですが、
正しい姿勢をとって実践していくことが重要です。

正しい姿勢をとることで、
トレーニング効果は高まります。

正しい姿勢を維持するだけで、
基礎代謝は高まり、太りにくい体に
生まれ変わっていきます。

それくらい、正しい姿勢は大事なんです。

猫背の人のお腹がポッコリしているのは、
姿勢が悪いからなんですね。

自宅でトレーニングをするときは、
器具がない関係上、自重トレーニングが中心です。

だからこそ、フォームが重要です!

例えば、腕立て伏せです。

腕立て伏せは、フォーム次第で、
全身を鍛えることができるメニューで、
普通に腕立てをするだけでもかなりキツイです。

正しい姿勢をとることで、効果は倍増しますので、
ぜひ、意識したいところです。

重い負荷を取り扱う事ばかりに目が行きがちですが、
筋肉をつけていくには姿勢が何よりも大切です。

普段は自宅トレーニングですが、徹底して追い込むときは、
姿勢やフォームをパーソナルトレーナーに見てもらい、
効果的なトレーニングをすることを意識しています。

腹筋ローラーの正しいやり方とは?

腹筋ローラーはかなり強度の高いトレーニングです。

そのため、正しいフォームを覚えないと、
腰を痛めてしまう可能性があるので、
ここからはしっかりと見ておいてくださいね。

ちなみに、ここでは膝をついて行う事を
前提としてお話していきます。

上級者向けの立ちコロは、高い筋力があることと、
ある程度痩せていることが条件です。

まずは、膝コロで筋力をつけていって、
体重を支えることができる筋力をつけましょう!

腹筋ローラーの正しいやり方は、
以下の通りです。

  1. 膝をついて太ももを90度になるように意識
  2. お腹を意識してひっこめる
  3. 基本的なポーズは猫背
  4. 背中を丸めながら、おへそを見ながらローラーを転がす
  5. お腹を見ながら、お腹をギュッと圧縮しながら戻る

文字で説明するとわかりにくいですが、
ポイントとしては猫背で自分のおへそを見る事です。

これを意識していくだけで
腹筋をバキバキに鍛えていくことができます。

こちらの動画を見るとイメージしやすいです。

腹筋ローラーを使われる場合には、
ぜひチェックしておいてください。

いろいろな使い方を学ぶことができます。

腹筋ローラーのフォームのまとめ

腹筋ローラーは、ドラゴンフラッグに次ぐ、
最強クラスの腹筋トレーニングです。

合わせて、こちらの記事もご覧ください。

腹筋ローラーを使って
バキバキの腹筋を手に入れましょう。

関連:【決定版】腹筋ローラーを使って短期間でバキバキ腹筋を作るメニュー

関連:腹筋ローラーでバキバキの腹筋へ!おすすめの回数は?毎日がおすすめ?

姿勢を気を付けながら、腰痛にならないように
バリバリ腹筋をトレーニングしていきましょう!

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