下っ腹がビール瓶のような醜いおなか

[記事公開日]2014/01/18
[最終更新日]2015/06/19

筋トレダイエットを再開したことで、

順調に体重も落ちていますし、

脂肪も減り若干スマートになってきました。(妻談)

 

ただ、ただ、たまりにたまった

下っ腹の脂肪はなかなか厳しいですね。

何でだろうという事で、「下っ腹」について調べてみました。

 

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下っ腹がぽっこりと膨らんでいく理由

前にダイエットをしたときも、

他は比較的早く痩せていきましたが、

下っ腹だけはしぶとく残っていたことを思い出しました。

 

おなかの脂肪は、最後に落ちていくと言われていますが、

他にもへこんでいかない原因はあるだろうという事で、

原因を調べてみました。

 

原因は主に2つあるらしく、筋肉不足により内臓の位置がずれてきて

脂肪がたまりやすくなってきているという事。

もう1つは、骨盤のずれ、という事。

 

つまりは、通常の筋トレとは違って、

インナーを鍛える必要があるという事です。

 

今まで、クランチやV字腹筋などをご紹介してきましたが、

あれはアウターマッスルを鍛えるトレーニング方法です。

 

これをそのまま続けても、いつかは改善させるでしょうが、

ピンポイントで狙い撃ちしたほうがいい結果が出るに決まっていますからね。

 

というわけで、インナーマッスルを鍛えるため、

ドローイングというものを取り入れていきます。

 

ドローイングの方法は?

ドローイングは、提唱している方が様々で

教えられている方法も様々ですが、

基本はおなかをひっこめるという事を認識しておけば問題ありません。

 

息を吐きながらお腹を限界までへっこませて5秒から6秒キープ。

これを数回繰り返す。

 

たったのこれだけです。

文字にするとインパクトがなく、楽そうに見えますが、

ドローイングはなかなかきついです。

 

下っ腹が弱っているからこそキツイんだと思いますが、

ただへっこませる事がこれだけキツイとは・・・。

 

というわけで、メニューに追加していきます。

ドローイングはいわばリハビリ。

目指せシックスパックという事で頑張っていきます。

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